本日新作の登録申請を行いました。

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特に不備、修正が無ければ数日中に販売が開始されると思います。

今回は前作『報酬の姫君』の続編ではなく、先に製作を始めていた作品を
登録しました。 
なので続編をお待ちの方はもう少しお待ちください…ごめんなさい。


【言い訳】--------------------------------------------------------------
制作サイクルを説明させてください…

A作品/ 新作登録申請
↓ 
B作品/すぐに次の製作にとりかかる
(構想は出来ているので即作業)

A作品/登録完了販売開始
↓ 
A作品/評価・要望・レビュー・売り上げなどの情報がそろう
それを元に構想を練る(内容・方向性・ボリューム)

B作品/鋭意製作中
(同時にC作品の構想をまとめる)

B作品/完成・登録申請

C作品/すぐに製作にとりかかる
(A作品での反省や要望の反映、続編など) 

こういう流れで作業を進めているので続編出るまでワンクッションあるのです
本当にスミマセン…

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今回の新作は『小悪魔フェムドム去勢M男メス化トレーニング』の
あとがきにも書いたように女の子をガンガン責める作品を作りました

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制作に当たっての目標と反省

1.漫画形式でストーリーをちゃんと説明したい
  →きちんとお話として成立しているのかは疑問だが、コマ割りのおかげで
    細かく状況を描くのはやはり1枚1カットよりやりやすかったと思う。
      しかし今までのCG集の作り方から抜けきれず、ちょっと中途半端な
       感じになったとも感じる。改善の余地は大有りかな…   

2.自分のジャンルをそろそろ定めよう
  →根強いファンのいるサークルや、自分でも好きなサークルを思い返すと
    作風の個性はもちろんシチュエーションやフェチなどをいくつかに絞って
     追求しているように感じる。自分はどうだろうと考えたとき作画の個性は
      ある程度固まってきているとは思うがプレイ傾向はちょっとふらついている
       気がする。
    自分のお気に入りエロ画像フォルダを見回すと…フェチフェチフェチ…
     私はどうやら足ワキ匂いなどのフェチが好きらしいと再認識。
      今後はそのあたりを追及していければ…
        今回はそれを主題に扱ってはいるがもっともっと詰め込んでよかったかも

3.作業量の増大
  →これはもちろん増やしたい。ここ数作品ページ数の大幅アップを狙ってきた
    これはお客様からするとかなり重要な要素だろうと思う。本当は基本CGで50枚は
     描きたかった。しかし今回は27枚描いた時点で約1.5ヶ月経過していた…
      毎回作品の制作期間を2.5ヶ月と設定している。漫画形式にすると作業量の割りに
       ページ数は増えないという事に気付く。残りの1ヶ月を使って差分のストーリーと
        必要な要素を加えていく。今回はチャレンジ回だったのでいくらかは不都合が発生
         すると思っていたがここまで追い込まれるとは思わなかった。
    
4.キャラクターに注意
  →女性キャラクターはともかく、男性キャラクターを描くのが非常に苦手だ
    それは描いてもあまり面白くないのは当然としていくつかの問題があるからだ
     1.読み手側が不愉快に感じない、邪魔にならない、感情移入できる男キャラのイメージが
       よくわからない。掴めていない。
     2.体型に迷う。画面の構図を決めるときにやせていると不都合があったり太っていると
       どういうポーズなのかわかりにくくなったりと結局無難に筋肉質にしてしまう。 
      筋肉質は女性の柔らかな体とハッキリ対比が出来て見やすく、かつ筋肉や骨格で
       ポーズの説明が楽なのです。しかしこれでいいのだろうか。リアリティがないのが欠点
       今回は筋肉少なめ、目を描かない事でキャラクターの存在感を薄くする、年齢を2~30代
        と設定して今後も使えるようなビジュアルにするなど付け焼刃であがいてみたものの…
     3.制作期間の長さで序盤と終盤の口調や性格が違う。これはもうぼくが悪いです

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総括

制作中盤でキャラクターデザインが過去作品ともろ被りなのに気付き血の気が引きました
今後しばらくツインテール少女は封印します。

毎度作品を作るたびに反省の嵐です。少しづつでも進歩しているのならいいのですが…

これも全てぼくのがばがばな企画と臨機応変すぎる作業スタイルのせいだと言う事を
いよいよ真摯に受け止める日が来たと思います。
よりよい作品を作りたいという思いに偽りはありません。

今回の新作も反省すべき点はいっぱいありますが本当に一生懸命作っています。

しかし毎日素晴らしいクオリティの作品が数十点、絶え間なく発表され続けている昨今
ゲームも作れない、プログラムも作れない僕は絵の完成度とエロさ、実用度で勝負するしか
ないのです。

今後は一作品ごとにもっとしっかりした企画と、適切な表現方法の追求と作業の最適化
を高めていく必要があるとすごく感じています。

これが真に作品に投影されるのは制作サイクルの都合『報酬の姫君2』以降となるでしょうが
次回作『報酬の姫君2』も前作を超えられるように努めたいと思っています。

おわり